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2011年02月11日

ダイエット実践方法 その2

 ご飯、残せていますか?
まだ日があまり経っていないので、まだ残す量はほんの僅かでしょうが続けることが大切です。
初期の段階は残す習慣付けなので、実際体重は落ちません。落ち始めるのは残す量が増やせてくる1〜2ヶ月経ってからです。

 さて、今日は麺の話。普段の食事は毎日3食ご飯とは限りません。麺の時も多いはずです。
麺の場合も残せれば良いのですが、スープが濃いと残量がイマイチ分かりにくいのです。なので自分なりにルールを作ります。自分の場合スープを飲まないことにしました。
ラーメン屋さんなどで半麺があればそれを選び、食事全体のボリュームが少なくならないようにトッピングの多いメニューを選びます。炭水化物を減らしても、食事全体を減らし過ぎないように注意します。

 しばらくしたらまた「その3」で運用方法を書きますね。

2011年02月03日

ダイエット 実践方法 その1

 太ってしまうということは、エネルギーの入力と出力のバランスが入力過多になっているからです。年をとってくると筋肉も落ち代謝も悪くなってくるので、普通に生活しているだけでは出力も減ってきます。
痩せるためにはエネルギーの入力を減らしていく必要があるのですが、一生続けていくためには無理に減らすことは出来ません。そこで実践方法その1は、毎日毎食を今までどおり採るのですが、必ずご飯を少し残すようにします。
その量は寿司1貫分でもいいので残します。

日本人は「お米はお百姓さんの汗の結晶だから、一粒も残してはいけない」と教育されて育ってきています。なのでご飯を残すことに大きな抵抗感を感じてしまいます。
昔、食糧不足の時代は当然でしたが、今は飽食の時代でファミリーレストランのライスでさえ盛りは多い時代です。牛丼屋さんのミニサイズでもどんぶり飯です。まず残す事の抵抗感を取り去ることが第1歩なのです。
「寿司1貫分ぐらい残しても変わらない」と思うのではなく「寿司1貫分ぐらい食べなくても満腹感に関係ない」と思うようにして、毎食残していきます。
続けていくうちに実際満腹感に代わりが無いことに気づき、だんだん残す量が増やせてきます。
最終的に目指すご飯の量はお茶碗に軽く1杯です。
いきなりお茶碗1杯のご飯にしてしまうと視覚的に物足りなさを感じてしまい、後でかえって沢山食べてしまうことになってしまうので、じっくり時間をかけて減らして習慣づけて行くことが大事です。

これはファーストステップで、これだけでは続けられませんが今日はここまで。まずは毎日残してみましょう!