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2011年01月28日

ダイエット 基本的考え方

 石川式ダイエットは、いわゆる低炭水化物ダイエットです。
世にあるダイエット本によると炭水化物を食べると、それはすぐエネルギーになって人間の活動の基になるそうです。実際お米を食べると元気が出てくる実感が有りますね。
食べた炭水化物がすぐにエネルギーとして利用されるので、体が活動しても蓄えられた脂肪をエネルギーとして使うことが無いので炭水化物をとる量を制限した方が良いと考えます。

3大栄養素の炭水化物、たんぱく質、脂質と有る中で、1度の食事で炭水化物が占める割合は、諸説ある中2割から5割といろいろ言われています。
中を取って1度の食事の中の炭水化物量を3〜4割を目指すとして、普通の定食でお茶碗にかるく1杯がその量になるようです。
日本人の場合1度の食事の中で炭水化物の占める割合は8〜9割になるそうです。
牛丼などの丼飯、うどんなどを考えても、それは容易に想像がつきます。

 ではどうやって炭水化物を減らしていくか?
それはまた次回のお楽しみです。
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