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2011年03月09日

続けるためのポイント 1

残せていますか?
今日はダイエットを続けていくためのポイントその1です。

日常生活では飲み会やパーティーがあるものです。そんな席では仲間と楽しく飲みたいものです。
そんな時は堂々と「飲みたい物を飲み、食べたい物を食べる」ことです。
大事なことは楽しい記憶と共に「沢山食べた」という記憶を残すことです。
しっかり食べたという記憶が残っていれば、後日に「あれだけ食べたのだから少し減らさなきゃ」と思えて後日の食事を減らせて、長い目で見るとトータルの入力カロリーは変わらなくなるのです。

もし飲み会などの場で我慢をすると、酔った中で「ちょっとだけ」と罪悪感を持ちながらちょっとずつ沢山たべてしまいます。
でも人間は都合良く記憶を残すようで、後日の記憶は「ちょっとしか食べていない」となってしまいます。
心の奥では沢山食べたことは分かっているのですが、ストレスが無理やり都合のいい考え方を指示させてしまうのです。
だから堂々と食べストレスを残さず、楽しい時間を過ごすことが大切なのです。

続けていくポイントはまだまだ沢山あります。全ては無理しないことです。
その2はまたちょっと後に。
頑張って炭水化物を残し続けて、お茶碗1杯のご飯に近づけていきましょう!

2011年02月11日

ダイエット実践方法 その2

 ご飯、残せていますか?
まだ日があまり経っていないので、まだ残す量はほんの僅かでしょうが続けることが大切です。
初期の段階は残す習慣付けなので、実際体重は落ちません。落ち始めるのは残す量が増やせてくる1〜2ヶ月経ってからです。

 さて、今日は麺の話。普段の食事は毎日3食ご飯とは限りません。麺の時も多いはずです。
麺の場合も残せれば良いのですが、スープが濃いと残量がイマイチ分かりにくいのです。なので自分なりにルールを作ります。自分の場合スープを飲まないことにしました。
ラーメン屋さんなどで半麺があればそれを選び、食事全体のボリュームが少なくならないようにトッピングの多いメニューを選びます。炭水化物を減らしても、食事全体を減らし過ぎないように注意します。

 しばらくしたらまた「その3」で運用方法を書きますね。

2011年02月03日

ダイエット 実践方法 その1

 太ってしまうということは、エネルギーの入力と出力のバランスが入力過多になっているからです。年をとってくると筋肉も落ち代謝も悪くなってくるので、普通に生活しているだけでは出力も減ってきます。
痩せるためにはエネルギーの入力を減らしていく必要があるのですが、一生続けていくためには無理に減らすことは出来ません。そこで実践方法その1は、毎日毎食を今までどおり採るのですが、必ずご飯を少し残すようにします。
その量は寿司1貫分でもいいので残します。

日本人は「お米はお百姓さんの汗の結晶だから、一粒も残してはいけない」と教育されて育ってきています。なのでご飯を残すことに大きな抵抗感を感じてしまいます。
昔、食糧不足の時代は当然でしたが、今は飽食の時代でファミリーレストランのライスでさえ盛りは多い時代です。牛丼屋さんのミニサイズでもどんぶり飯です。まず残す事の抵抗感を取り去ることが第1歩なのです。
「寿司1貫分ぐらい残しても変わらない」と思うのではなく「寿司1貫分ぐらい食べなくても満腹感に関係ない」と思うようにして、毎食残していきます。
続けていくうちに実際満腹感に代わりが無いことに気づき、だんだん残す量が増やせてきます。
最終的に目指すご飯の量はお茶碗に軽く1杯です。
いきなりお茶碗1杯のご飯にしてしまうと視覚的に物足りなさを感じてしまい、後でかえって沢山食べてしまうことになってしまうので、じっくり時間をかけて減らして習慣づけて行くことが大事です。

これはファーストステップで、これだけでは続けられませんが今日はここまで。まずは毎日残してみましょう!

2011年01月28日

ダイエット 基本的考え方

 石川式ダイエットは、いわゆる低炭水化物ダイエットです。
世にあるダイエット本によると炭水化物を食べると、それはすぐエネルギーになって人間の活動の基になるそうです。実際お米を食べると元気が出てくる実感が有りますね。
食べた炭水化物がすぐにエネルギーとして利用されるので、体が活動しても蓄えられた脂肪をエネルギーとして使うことが無いので炭水化物をとる量を制限した方が良いと考えます。

3大栄養素の炭水化物、たんぱく質、脂質と有る中で、1度の食事で炭水化物が占める割合は、諸説ある中2割から5割といろいろ言われています。
中を取って1度の食事の中の炭水化物量を3〜4割を目指すとして、普通の定食でお茶碗にかるく1杯がその量になるようです。
日本人の場合1度の食事の中で炭水化物の占める割合は8〜9割になるそうです。
牛丼などの丼飯、うどんなどを考えても、それは容易に想像がつきます。

 ではどうやって炭水化物を減らしていくか?
それはまた次回のお楽しみです。

2011年01月27日

ダイエットとは。

 先日宣言した通り、ダイエットネタを書いていきます。
まずはここで言うダイエットは減量とは違います。
減量とは、ある一定期間に目標体重にすることで、ボクサーが試合前の計量までに規定体重にすることがそうです。
ボクサーがサウナスーツを着て汗をかいたりするのは、かいた汗の分体重は落ちて、ボクサーはその後水分を取らないので減量になります。食事をとらないのも同じで、食事を取らない分体重は増えずに済みます。減量はある意味簡単で、食べたい物も食べず、飲みたい物も飲まず、一定期間我慢を続ければ確実に体重を落とすことはできます。
でもそんなことは一生続けることは出来ません。

そもそもダイエットをする目的は、この先の人生を健康的に美しく過ごしていきたいから行うものなので、一生続けられないものは減量に分類されます。だからサウナスーツを着て汗をかいたり、食事の置き換えで栄養をコントロールしたりするダイエット法は、実際は減量方法だと言えるでしょう。

いわゆる石川式ダイエットは、無理せず食べたい物は食べ、飲みたい物も飲みながら、ちょっとの努力で痩せていく方法です。

 今日はダイエットの定義だけ。
ダイエット方法はこの先、基本的考え方、実践方法、失敗しないための注意点、実践方法のアレンジなど、少しずつ書いていきます。

2011年01月25日

こちらもたまには…。

 最近はレース参戦が無くてこちらのブログに書くネタがありません。
もったいないので何か書こうかと考えて、たまにトレーニングネタなどを書いてきましたが、自分がやっていつダイエット方法でも書こうかなぁと思います。
今日はお知らせだけ。これから石川式ダイエットをご期待ください。

2010年05月22日

今年のJOY耐

 こちらには久しぶりの書き込みです。
久しぶりなのに寂しい話。
毎年参戦してきたJOY耐ですが、今年はメンバーが1人足りなくてエントリーできないでいます。
6月頭でエントリー締め切りなので、今年は無理かなぁ?

2010年03月30日

フォーミュラカー

 たまにはこちらにも書き込みしなきゃね。
今日は腰痛後初めて10kmランが出来ました。タイムは42分30秒。元のタイムで走れましたが、最近の目標タイムの40分は遠のいた感じです…。

 さてレース関係ですが、チームAIRSでのS耐参戦は今年も上手く話が進みませんでした。途中参戦を目指します。

レースと言えば最近スーパーFJにやたらと乗りたくなっています。
全日本クラスのフォーミュラに乗るチャンスはありそうもないですが、やっぱりフォーミュラカーの魅力は忘れられません。そう思うと趣味で乗れる一番手軽なフォーミュラカーと言えばスーパーFJでしょうと言うことで、興味深々です。
自分に参加資格が有るか知りませんが、純粋に乗ってみたいなぁ。

2010年01月06日

走行会情報

2月21日8(日)にいつもお世話になっているBOASTの走行会が筑波2000で開催されます。
今回もエアーズで参加者を募って、みんなで参加したいと思っています。詳細は後日また報告しますが、BOASTホームページからも確認してみてくださいね。
http://www.boast-msc.jp/

2009年12月20日

トレーニング情報その後

最近レース情報が無いので、トレーニング情報を。
おかげさまで最近何かと忙しいので何とか週3回の自主トレをキープするのがやっとですが、今日はランニングでベストタイムが出ました。
お決まりの10kmランニングですが、42分10秒でした。自己ベストです。タイムアタックではないので頑張ればもっと速く走れそうですがルーティンのトレーニングでベストタイムは嬉しいですね。
でもとりあえずの目標の40分はまだ見えなくて、和田久選手に迫れるのはまだまだ遠い先のようです。

2009年05月06日

S耐SUGO

スーパー耐久SUGOは今回お休み。
次回のレースはJOY耐かな?